2009年9月12日土曜日

リンさん

忘れられない夏休み
ジャーチン・リン

僕はこの夏、交換留学生として、韓国の大学に送られました。自分は全然韓国語ができないし、韓国に一度も訪れたことが無かったので、とても心配でしたが、同じパデュー大学の韓国人の友達が色々と僕の面倒を見てくれたので、とても助かりました。韓国に到着して、最初に気づいたことは、町の風景や韓国人の荒い車の運転がとても台湾に似ていることです。町の看板を中国語に変えて、写真を撮ったら間違いなく台湾の人も台湾と間違えられるでしょう。友達が空港に迎えに来て、その後友達と一緒にソウルにある僕がお世話になるアパートへ向かいました。ソウル郊外の仁川国際空港からソウル市内まで、車で40分かかりました。ソウル市内に入った時、ソウルが台湾の台北と似ていて驚きました。外国に行って、外国にいる雰囲気がしないというのはこういう事なんだと実感しました。本当に自分が韓国にいると感じたのはその日の夜でした。その晩、アパートに入居し、一ヵ月半の韓国一人暮らし生活が始まりました。ソウルはとても蒸し暑かったのですが、最初の一週間はガスが無かったので、冷たい水でシャワーを浴びたので、エアコンを使わずにすみました。ガスが使えるようになった日はとても嬉しくて、ガッツポーズをして、シャワーの後に友達に電話し、ガスが使えるようになったと伝えました。ソウルに着いてから、三日後に交換留学先の学校の2泊3日の旅行に参加しました。旅行でソウル郊外の有名な観光地に連れて行かれましたが、初日以外はみんなあまり元気がありませんでした。なぜなら、大半の人たちがホテルでお酒でつぶれていたり、朝まで飲んで、二日酔いになり元気が無かったからです。修学旅行みたいな気分だったので、旅行を楽しむことができました。韓国で作った友達もその旅行を通して知り合いました。旅行から帰ってくると、すぐ学校の夏学期が始まりました。僕は朝鮮戦争史と韓国語の語学勉強の授業を受けました。平日は学校に通って、夜は図書館で勉強し、夜は家に帰る前にレストランで知り合った友達とコンビニに行ってビールを買って飲みました。金曜日は友達とバーやクラブに行きました。ソウルのクラブは外国人の入場料が無料だったので、何回も出入りしました。勉強したり、ガールフレンドとデートしたり、大学の友達と一緒に騒いだり、同じ高校から卒業した韓国人の友達に会ったり、知らない人にお酒をおごってもらったり、とても忙しかったです。韓国からアメリカに帰ったとき、韓国がとても恋しくなり、欝になりそうでした。今はもうラフィエットの生活に慣れましたが、機会があれば、また韓国に行ってみたいです。

3 件のコメント:

  1. 何ヶ国語しゃべれるんかしらんけどかっこいいなー笑

    伊藤 大峰

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  2. 韓国に留学するっていいなぁ~いろんなところに行って毎日飲んでいますね。友達もできてわたしもいつか韓国に行こうかなぁ

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  3. Orrin Kleinhenz2009年9月19日 4:03

    留学することは楽しそうですが、ただのVACATIONのほうがいいんじゃないんですか?

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