公共交通機関の使用について
皆さんは、公共交通機関に使用についてどう思われますか?ここで言う公共交通機関とは、主にバスや電車の事を指します。インディアナは大都市に比べるあまり公共交通機関が発達していないので、車無しでの生活なんて考えられないかもしれません。しかし、世界の大都市では公共交通機関の使用は信じられないほど活発に行われています。例えば、東京は地下鉄利用者数が年間延べ29億人超(2006年統計)というデータがあります。日本とアメリカを比べると、土地の大きさや公共交通機関の発達等全く違ってきてしまいますが、公共交通機関がとても発達しているという前提で話を進めたいと思います。この論文では、公共交通機関を使用するべきであるという論題で論文を書きたいと思います。その理由として第一に、安全である、第二に、経済的である、第三に、環境に良いという三点があります。
第一に、安全であるという点ですが、アメリカでは公共交通機関の使用は、自家用車での移動よりも91倍事故が起こる可能性が少ないというデータがあります。公共交通機関は自家用車よりも大きいので事故が起こりづらいですし、運転手も給料をもらっているプロの方たちなので技術も優れています。又、多くの人々が公共交通機関を使用すればするほど自家用車の使用も減り、渋滞の緩和につながり、それがまた事故の減少にも繋がります。
第二に、経済的であるという点ですが、アメリカでは自家用車を所有し、利用するには一年で50万円から100万円かかるのに対し、公共交通機関を使用すれば2万円から20万円で済むというデータがあります。自家用車を持てば、ガス代、保険代、修理代等たくさんの費用がかかるのに対し、公共交通機関を使用すれば自分の使用したい時のみとても安い価格で使用できるのです。定期と言って、頻繁に使用する区間の切符をとても安い価格で購入できる制度もあるので大変経済的です。
第三に、環境に良いという点ですが、アメリカでは公共交通機関の使用により、毎年大幅の光化学スモッグの減少に繋がっているというデータがあります。公共交通機関、自家用車を含めガスを使用すれば地球に有害な物質が少しずつ発生することは皆さんもご存知だと思います。自家用車と違い、バスや地下鉄なら一度にたくさんの人を運べるので環境にとても良いです。又、公共交通機関があるのに使わないというのは、完全な燃料の無駄遣いにも繋がっています。
以上の三点から、公共交通機関を使用するべきだと思います。文頭で例に挙げましたが、もし東京の地下鉄使用者29億人が車を使用したと思うとぞっときませんか?恐らく東京の道路は大混乱、空気もとても悪くなるでしょう。車の方が楽ですし、公共交通機関を使用するのがめんどくさいという気持ちもわかります。しかし、そのようなエゴを全ての人、東京の場合29億人の人々が押し通したらどうなるでしょうか?安全性、経済面、地球の事についてもういちどよく考え、はたして公共交通機関を使用することは良いことなのか悪いことなのか是非今一度自分に問いかけてみてください。
2009年11月7日土曜日
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安全性、経済面、環境面で公共交通機関を使用することはすばらしいです。
返信削除リン
私も公共交通機関を使用するべきの意見に賛成です!
返信削除ゴ