読もうとなさる方々に下記は全部実話だと伝えたいと思います。さて、四年前の話で、場面はよく知れ渡る東京都の池袋です。友人と池袋駅の近くでうろちょろしたりしており、すぐ局地から逸れ、あっという間のように完全道に迷いました。僕らのホテルはなんか「サンシティ」や「サンホテル」と言い、確かにららマートとポケットバンクの辺にあり、クラタセブン(Kurata Seven)のビルボードが部屋の窓から見えました。内国にいる彼女にサングラスか何かいい物を買ってあげるつもりなんだけど、当時はセブンで買い物できるどころか自分のホテルさえ見つけられませんでした。
どうせなら道に迷ったがてらに、探検に行くでもいいと思い、明治通りの小さな分かれにセブンエレブンに会しました。至る所にすっかり日本っぽく、僕らによく知っているものやビルなどがさっぱりなかったで、馴染み深いセブンエレブンのような地名がようやく現れて嬉しいったらありゃしないんでした。僕とベンという一緒に流離った友はまるでオアシスとおぼしきものをやっと見たように祝い始めたけど、トニは「憩いの場じゃねんだよぉ」とグチグチと状箱の隅をようじでほじくりました。「細かいことでとやかく言うのはよそう」と返信して、トニはかんかん頭に来るそうだから、丸く収まってみるようにスタンドバーとかライブハウスとか見つけたらどうだって聞いて試みました。すると、後ほど落ち着いたので何かいいナイトクラブなどを探し始めました。
この次章を語る上で委曲を尽くすべきことがあります。僕のかっこうは大半が米人的に普通だと思ったけれど、ベンとトニのはぎらぎらしたアクセサリーなどをしたり、ぎゅっと足のきついジーンズを履いたり、アイライナーを目張りしたりしていました。二人ともはなんか白人バージョンのセンターGUYの本物で通り、周りにいる日本人は全員軽蔑などの意を込めてジト目をし、僕にも仲間に加えられてしまいました。ただクラタセブンに買い物したかったのに!
ともかくも酒場を探す途中、不良老年みたいなおじさんが寄りつきました。当時は僕よりベンの方が日本語をうまく言えるのでベンがおじさんと話しかけました。すると、その辺りに安くていいバーがあるようだとベンはその会話から訳してくれました。も一つ、外国人は特に砕けた態度に扱われ、優しくされる、とおじさんがベンに伝えました。行き路によれば南池袋にあり、驚いたことに行程は高が二画でした。5分ぐらいにとどり着き、僕達は欣々然と入りました。
ずいぶん黒っぽく、暗中には売り場は見にくいでした。注文しようとしたら、どこからともなくコスミックボーリング場みたいに赤いと青いランプ点滅しており、ディスコミュージックが始まりました。周りの人は風変わりに踊り始め………だれしも男でした。ホモバーに入ってしまいました!しかもダンディマン組一緒と言えるトニとベンと付き合っていた僕も同性愛者に見えて困りました!どうしようかと考えかけたが、突然に熊みたいな男が慕いより、何かやばいことが起こらない内に逃げ惑い、なんとか玄関口を見つけ、落ち延びました。セブンエレブンへ走って戻り、危機一髪の脱出でした。
その話は体験した事の中に一番怖い、不気味、そして面白かったのです。彼女にサングラスを買えなかったけれど、まあ、とどのつまり「セブン」で買い物できるわけでしたね。
2009年10月27日火曜日
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本当に面白い、ルプリーさん。(^▽^笑)ww
返信削除もっと早く気づいた方がいいかもしれないが、いい話になりましたね。
まあ、この場合はね、原宿や渋谷のライブハウス等において、人は性別にかかわらずああいう変な格好をするのは普通。女性なしってことは暗さのせいで早く気づけなくてしょうがないんでした。笑
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