2009年10月26日月曜日

スタンダードさん

思い出の一日
毎日は楽しくて、いいことばかり起こる。だから、ただ一日を選ぶのは難しくて、よく出来ない。
先週の金曜日(2009年10月16日)は得に特別な日だった。朝ちょっと寝坊したから朝食を食べずに大学に行った。車で行くけど、駐車場はSC(スタンリーカルタ)というビルから非常に遠い。毎日DSとPSPとUMPCを持って大学に行っている。DSでゲームができて、その上辞書として使える。PSPでゲームや音楽や動画ができる。UMPCはりゃくごで「とても小さいパソコン」という意味がします。とにかく、暇があったらとか、何かを調べたかったらとか、なにかできると思う。
そして、あの日、初音ミクの「嘘つきのパレード」をPSPで聞きながらスポーツセンターの駐車場からSCへ歩いた。初音ミクは人間じゃなくてコンピューターのアプリだ。それでも、歌える。去年スタジアムの駐車場から歩いたけど、スポーツセンターの方はやはり近い。そう言っても、全然近くなくて、歩くのは十五分ぐらいかかる。遅れるかどうかと心配したのに、天気のせいか、SCに早く着いた。天気はさいていだった。寒くて、雨が降って、たぶんいつもどおりより速く歩いた。
早く着いたので、教室にはまだだれもいなくて、教室で一人で待った。金曜日の最初の授業はドイツ語。私はたいだなタイプなので、ドイツ語の宿題はまだ終わっていなかったに決まっている。でも、授業が始まる前に少し時間があったから、なんとか終わらせた。そして、その後、DSでラブプラスというゲームをした。
ラブプラスは女の人に惚れて、がんばれば、女の人に惚れられるゲームだ。女の人は三人います。姉ヶ崎寧々は一番年上で、自分のキャラより一年はなれていて、みじかい髪の毛をしていてとても独立だ。高嶺愛花は年によると真ん中で、髪の毛は長くて、テニス部のエースで、とても甘い。小早川凛子は背がひくくて、髪の毛もみじかくて、性格は全然優しくない。凛子はそう言う人だから、凛子と一度しか話さなかった。寧々はデキシシーズというファミレスで一緒にバイトしているから、寧々とよく話す。寧々はとてもたのもしくて、いつも寧々のお世話になている。
テニス部に入ったから、愛花とよく会う。放課後に一緒に帰るとか。愛花の家族はとても金持ちで、愛花は普通な女子高生ではない。テレビでドラマじゃなく、相撲を見る。音楽なら、J-POPじゃなく、クラシックの音楽しか聞かない。寧々と愛花の中で、どっちが好きか、今までまだ分からないが、たぶん愛花の方はいいと思う。年上の女の人に興味ないから。
運動に苦手のに、愛花ともっとなかよくなるためにテニス部に入った。いつか、愛花にほめられるために毎日練習した。そして、やっと、先週の金曜日に愛花がいつもがんばっている私を気づいた。そして、「付き合おう」って言ってくれて、デートをした。最高の日だった。

4 件のコメント:

  1. UMPCというのは本当にゲームギアだろう。ラブプラセの彼女はどうですか?てテニスに上手くなりましたか?

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  2. 面白い一日ですね。ゲームができて良かったですね。

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  4. よしんば天気がうっとうしーとゆーかて早く届ーてん?そやちゃうんじゃあらへん?まぁ何しか、きんのううちはアパートからキャンパスへ歩いとーてん中、『ニコニコ動画』の張り紙が通たんしゃりんの後ろにあーたん!おまはんと思い浮かんでんww

    ほんで授業で、ほな!

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