2010年3月9日火曜日

ゴさん  短歌の旅

2010年1月12日、新学期の始まり。午前10時半に、まだ眠く感じている私は一人で最初の授業へ歩いてきた。一週間前の冬休みに、私は病気になったから、新しいコミュニケーションのコースの紹介を聞いている間に元気なさそうな顔をした。その時、私は寝続くように温かいベッドに帰りたいと思っていた。授業後、外の風が強くなったけど、建物を出なければならない。上着のチャックを掛け、首の周囲に長いマフラーを巻き、嘆息しながら、寒い環境に入った。
瞬くうちに大体四年間もう過ごし、大学四年生になった。その上に、卒業を計画した。今学期は新学期だけではなく、大学生として今学期も私の最終学期だ。5月末に、出身のシンガポールに帰る可能性が高い。その理由によって、私は新学期の始まりに複雑な感情を持っていた。一方は大事な同級生と一緒に日本語を勉強することが楽しい、また一方は将来に皆さんと会う機会がないことは悲しい。
永遠の夏に、シンガポールの天気がいつも暑い。シンガポールに帰れば、海外旅行以外に季節の変わりを体験することができない。冬の悪い点が多い。特にインディアナ州で、冬の気温が氷より寒い。そして、運転するのはとても難しい。しかし、真っ白い雪を見たことがない人に、冬の景色が非常に美しい。この場所から離れることを怖がるのに、あの時間がすぐに来、家に帰らざるを得ない。
雪の日は、木まで寒そうに感じられた。道上の雪がだんだん増えてきた。私はClass of 1950という建物の方法へ行き、深い雪をゆっくり通った。Class of 1950の中で待ちながら、外の降雪を見つめていた。体がヒーターで温かくなると、顔も手も少し赤く見え、不意に中と外のコントラストを考えてきた。午後一時半に近寄り、同級生たちは次々に登場した。
「冬休みはどうだった?」
「家に帰って、家族と一緒にクリスマスディナーを食べて...」
「毎日寝た...」
「へえ、良かったですね!」
みんなは教室に冬休みについてたくさん雑談した。三週間も合わなく、本当に久しぶりの感覚があってきた。「新学期も最終学期、初めの雪も最後の雪」私はそのことをよく理解している。

しんがっき、最初の雪がふったとき「これが最後だ」とおもえてきた。

1 件のコメント:

  1. グティエラス・マイク2010年3月10日 11:49

    ゴさんの気持ち、分かります。最近、よく『あ、これは最後の何々』と思った時があります。

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